2015.10.17 05:01

専大・D候補浜田、四回5点口火打!「負けられない試合」/東都

専大・D候補浜田、四回5点口火打!「負けられない試合」/東都

四回、安打を放ったドラフト候補の専大・濱田竜之祐=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

四回、安打を放ったドラフト候補の専大・濱田竜之祐=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第7週第3日(16日、専大10-2中大、神宮)3回戦1試合を行い、春秋連覇を狙う専大が中大を10-2で下し、2勝1敗として勝ち点3で首位に立った。プロ志望の浜田竜之祐内野手(4年)が4打数1安打で3点目のホームを踏むなど勝利に貢献した。

 プロ志望届を提出している4番の浜田が四回、先頭打者として中前打。この一打が呼び水となり、この回一挙5点をあげて試合を決めた。「優勝するには負けられない試合。チームが勝つためのプレーを心がけています」。右投げ左打ちで、1メートル86、90キロの大型三塁手。5球団が調査済みで、この試合を視察したDeNA・武居スカウトは「パンチ力は魅力」と評価した。

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(紙面から)

  • 4回、安打を放つドラフト候補の専大・浜田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 8回、左越え本塁を放つ専大・重野=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 3試合連続登板となった中継ぎの専大・高橋=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の専大・堀田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、先制の本塁打を放った専大・福田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)