2015.10.12 04:03(1/2ページ)

最高のリベンG!無冠の虎・メッセ、7回2失点で球団初PS3勝目

最高のリベンG!無冠の虎・メッセ、7回2失点で球団初PS3勝目

先発のメッセンジャーは再三のピンチを切り抜け、7回2失点と力投。勝利に導いた(撮影・安部光翁)

先発のメッセンジャーは再三のピンチを切り抜け、7回2失点と力投。勝利に導いた(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、巨人2-4阪神、11日、東京ドーム)敵地東京ドームのスタンドを黙らせた。レギュラーシーズン無冠に終わったメッセンジャーがポストシーズンで意地をみせた。

 「ブルペンで準備していたときからアドレナリンが出ていたよ。初回に3点をもらって、楽に投げることができたね」

 3点リードの一回、先頭の立岡に右中間への三塁打。片岡の三ゴロの間に1点を許したが、その後はカーブを効果的に使って踏ん張った。七回先頭の代打・アンダーソンに左翼へのソロで2点差に迫られたが、それ以上の得点は許さなかった。

 121球を投げ、7回9安打2失点。これでポストシーズン通算3勝目をマークした。今季レギュラーシーズン7試合で2勝4敗、防御率3・57と苦戦した巨人打線にリベンジを果たした。

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  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・安部光翁)
  • 2回、併殺打にガッツポーズの先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・安部光翁)
  • 3回、巨人・阿部に安打を許した阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・白鳥恵)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・中島信生)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 4回、巨人・小林の打球に反応する阪神先発・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 5回、巨人・片岡を三ゴロに仕留めグラブを叩く阪神先発・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 7回、巨人・アンダーソンに本塁打を浴びる阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・白鳥恵)
  • 7回、巨人・アンダーソンにソロ本塁打を浴びる阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・春名中)