2015.10.12 04:02

阪神・江越、西岡&福留からの活でマルチ安打の奮闘!

阪神・江越、西岡&福留からの活でマルチ安打の奮闘!

四回、中前打で出塁した江越は相手の失策で生還。貴重な追加点となった(撮影・中島信生)

四回、中前打で出塁した江越は相手の失策で生還。貴重な追加点となった(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、巨人2-4阪神、11日、東京ドーム)江越が貴重な4点目の呼び水になった。四回先頭で先発・菅野から中前打を放つと、無死一、二塁からメッセンジャーの投前犠打に悪送球が絡む間に生還した。1打席目も右翼線二塁打と、マルチ安打の奮闘。前日10日は2三振に終わり、福留、西岡から「こういう試合で打たないとレギュラーを獲れない」と活を入れられていただけに、「昨日のことは切り替えて思い切っていきました」と結果につなげた。

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(紙面から)

  • 低めのスライダーをうまくとらえた四回の江越の打撃を金本氏もたたえた
  • 2回、メッセンジャーのゴロでホームをつくもアウトの阪神・江越。捕手は巨人・小林=東京ドーム(撮影・安部光翁)
  • 4回、巨人・菅野の悪送球で、3塁セーフになる阪神・江越=東京ドーム(撮影・白鳥恵)
  • 4回、メッセンジャーの打球を巨人・菅野が悪送球。本塁へ走る阪神・江越=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)
  • 4回、安打を放つ阪神・江越=東京ドーム(撮影・春名中)
  • 8回、死球を受ける阪神・江越=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)