2015.9.30 05:02

駒大・今永、5四死球4失点…プロ志望届「出せるレベルでは…」/東都

駒大・今永、5四死球4失点…プロ志望届「出せるレベルでは…」/東都

特集:
2015ドラフト会議
5四死球と制球に苦しみ、5回4失点で降板した今永(撮影・加藤圭祐)

5四死球と制球に苦しみ、5回4失点で降板した今永(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第5週第1日(29日、神宮)1回戦2試合を行い、中大が日大を2-0で下し、亜大は駒大に10-2で大勝した。中大は左腕・村川翔太投手(3年)が8安打11三振でリーグ戦初完封。駒大のドラフト候補左腕・今永昇太投手(4年)は、亜大・遠藤雅洋内野手(4年)に先制2ランを浴びるなど5回4失点で敗戦投手となった。

 国内10球団31人のスカウトが視察する中、先発した駒大・今永は5回を3安打4失点で敗戦投手に。5三振を奪ったが、5四死球と制球に苦しんだ。「調子がいいとか悪いとかじゃなく、これが本当の自分」と声を絞り出した。プロ志望届提出(10月8日締め切り)については、準備はしているものの「現時点で出せるレベルではない。また、次に修正して…」というだけだった。

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(紙面から)

  • 先発の駒大・今永=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の駒大・今永=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、1回に本塁打を打たれた亜大・遠藤の打席を前に話し込む先発の駒大・今永と捕手の高橋亮=神宮球場(撮影・加藤圭祐)