2015.9.16 05:00

ヤクルト・大引、右肘痛でDeNA戦欠場 16日に精密検査

ヤクルト・大引、右肘痛でDeNA戦欠場 16日に精密検査

 ヤクルト・大引啓次内野手(31)が15日、右肘痛のためDeNA23回戦(神宮)を欠場した。16日に東京都内の病院で精密検査を受ける。日本ハム時代の2013年に痛めた古傷で13日の中日戦(ナゴヤドーム)から違和感があったという。大引は「ここで無理をして残りの試合を棒に振るよりはいい」と、大事をとっての欠場であることを強調した。

(紙面から)