2015.9.11 21:07

阪神・岩田、六回途中5四球2失点「攻めていく気持ちで向かったが…」

阪神・岩田、六回途中5四球2失点「攻めていく気持ちで向かったが…」

6回、広島・丸の内野適時打で2-0。思わず両手を上げて悔しがる阪神・岩田=甲子園球場(撮影・山田喜貴)

6回、広島・丸の内野適時打で2-0。思わず両手を上げて悔しがる阪神・岩田=甲子園球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-広島、19回戦、11日、甲子園)阪神・岩田稔投手(31)が先発し、六回途中5安打7奪三振、5四球2失点で降板した。

 岩田は一回、自らの悪送球と2四球で一死満塁のピンチを早々に招くも、小窪を空振り三振、鈴木誠を遊ゴロでなんとか無失点で切り抜けた。三回にも一死一塁から、再び悪送球で一、二塁とピンチを拡大すると、エルドレッドに初球を左前へ弾き返され、先制点を許した。さらに四球で二死満塁としたが、田中を左飛で最少失点で抑えた。

 六回、二死二塁から2四球で満塁とすると、丸に遊撃適時内野安打を許し、1失点。ここで降板となった。

 うなだれながらベンチへと戻った岩田は、「ランナーを背負っていても、どんどん攻めていくんだという気持ちでバッターに向かっていったのですが、抑えられませんでした」と話した。

阪神・関川打撃コーチ(黒田に)「調子がよかった。早いカウントから勝負球がきていて、それを何とかしないといけないんだけど…」

阪神・中西投手コーチ(2失策の岩田に)「(問題は)フィールディング。きっちりやらないと、甘さが投球にも出る」

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  • 6回、広島・丸に適時内野安打を許し、天を仰ぐ阪神・岩田=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 6回、広島・丸の適時打にがっくり阪神・岩田=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 6回、マウンドを降りる阪神・岩田=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 6回、広島・黒田に四球を与えた阪神・岩田=甲子園球場(撮影・岡田亮二)
  • 6回、広島・丸の適時打にがっくり阪神・岩田=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 6回、広島・丸の適時打でアピールする阪神・岩田=甲子園球場(撮影・安部光翁)
  • 3回、力投する阪神・岩田=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 2回、捕球する阪神・岩田=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 3回、岩田に声をかける阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 3回、先制を許した阪神・岩田(中央)=甲子園球場(撮影・岡田亮二)
  • 1回、先発の阪神・岩田=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 3回、広島・エルドレッドに適時打を放たれた先発の阪神・岩田と鶴岡(左)=甲子園球場(撮影安部光翁)