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阪神・西岡、15日にも実戦復帰!「左の代打」起用濃厚

阪神・西岡、15日にも実戦復帰!「左の代打」起用濃厚

2軍でリハビリ生活を送ってきた西岡。実戦復帰への道が見えてきた

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★西岡の昨年復帰VTR

 3月30日の巨人戦(東京D)で打球を追う際に福留と交錯し、肋骨骨折などの大けが。6月27日の中日戦(甲子園)で「1番・三塁」として1軍復帰。守備では1失策も軽快な動きをみせた。バットでは5打数無安打と快音なし。その後、7月22日に背中の張りを訴え、翌23日に登録抹消。9月11日の巨人戦(甲子園)で1軍復帰。七回無死一塁の場面。代打で登場し、右翼フェンス直撃の二塁打を放った。

阪神・西岡のけがの経過

 ★5月22日 DeNA戦(横浜)の試合中、右肘に違和感を訴えて途中交代。昨年11月に手術を受けた古傷が再発
 ★23日 東京都内の病院で「右肘屈筋筋挫傷」と診断され、出場選手登録を抹消される
 ★25日 大阪市内の病院で再検査を受け、「右肘内側側副靱帯(そくふくじんたい)損傷」と診断
 ★7月23日 鳴尾浜で室内で軽めのスイングを行った
 ★8月17日 打撃練習はティー打撃まで。球団幹部が「患部の状態がなかなか上向いてこない」と説明
 ★18日 マシン打撃を開始
 ★22日 鳴尾浜で屋外でのフリー打撃を再開した。左打席のみで、31スイング中、安打性の打球は10本だった。仲野トレーナーは「6、7分の力」
 ★9月3日 鳴尾浜の選手寮内の施設でトレーニング。権田トレーナーは「左の打席に関しては(西岡から)『問題ない』と聞いた」と説明

(紙面から)