2015.9.8 05:01

力不足を自覚…森下、大学も念頭「プロへは進学してからでもいい」

力不足を自覚…森下、大学も念頭「プロへは進学してからでもいい」

特集:
2015ドラフト会議
高校日本代表の進路予想

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 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で準優勝した高校日本代表の解団式が7日、大阪市内のホテルで行われた。ドラフト上位候補の最速148キロ右腕、森下(大分商)が、プロ志望から進学へと傾いてきた。小笠原(東海大相模)、佐藤(仙台育英)らと比べて体格で劣り、本来の球速が出なかったことを自覚。OBが強く勧める東京六大学の明大への進学を念頭に「プロへは、進学してからでもいい」と、大分に戻って家族と話し合ってから結論を出す。

(紙面から)

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