2015.8.13 05:00

阪神スカウト会議 高校生中心に30人をリストアップ

阪神スカウト会議 高校生中心に30人をリストアップ

 阪神は12日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。夏の甲子園で49代表がすべて登場したタイミングで開く、定例の会合で、各スカウトが中村勝広GMと高野栄一球団本部長に担当選手の評価などを報告した。「高校生中心に話した」と中村GM。高校生約30人をリストアップ。2回戦の聖光学院高(福島)戦に登板した東海大相模高の吉田凌投手、小笠原慎之介投手(ともに3年)のほか、地区大会で敗退した県岐阜商高の最速152キロ右腕・高橋純平投手(3年)らが含まれているとみられる。

 阪神は昨年4位までが大学・社会人出身の即戦力を指名。今秋のドラフトでは藤浪晋太郎投手(21)に続く将来性のある高校生投手を上位で指名する方針だ。

(紙面から)