2015.7.31 05:00

【和田ヒットーク】江越は7番で自分を表現

【和田ヒットーク】

江越は7番で自分を表現

練習で話す阪神・平田ヘッドコーチ(左)と和田監督=甲子園球場(撮影・白鳥恵)

練習で話す阪神・平田ヘッドコーチ(左)と和田監督=甲子園球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 --江越へのアドバイスは

 和田監督 「打席によってもクソボール振ることもあるし。まあ、そういうのも修正できる、言う前に自分で考えて修正できるタイプ。そういうところは伸ばしていってほしいし。気持ち的にも乗っているところだからね。がむしゃらにやる時期だから。細かいことをどうのこうのじゃなくて、持っているものをいかに打席で出せるかだな」

 --監督からの“三振指令”は効きましたね

 「いってから、三振しなくなったなあ(笑)」

 --7番は動かしたくないか

 「これは打線だからどうやって点を取るかというところで、江越自体は良くなっていけば、中心を打つ可能性のある選手だからね。ただ今は7番で思いきり自分を表現したらいい時期」

(紙面から)