2015.7.11 18:48

8年目の中日・赤坂がプロ初打席で初安打!初のお立ち台で「嫁さんにありがとうと伝えたい」

8年目の中日・赤坂がプロ初打席で初安打!初のお立ち台で「嫁さんにありがとうと伝えたい」

6回、ヒットを放った中日・赤坂=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)

6回、ヒットを放った中日・赤坂=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、中日2-0広島、12回戦、中日7勝5敗、11日、ナゴヤドーム)7年ぶりに1軍昇格した赤坂和幸外野手(25)がプロ初打席で初安打を放った。さらに先制となる初得点も挙げ、初のお立ち台に上がった。

 赤坂は六回、先発八木に代わって先頭で打席に立つと、ジョンソンの3球目、真ん中低めの変化球を捉え、中前打。プロ初打席で初安打を放った。犠打で一死二塁から荒木が左へ適時二塁打を放ち、赤坂はホームを踏んだ。七回の第2打席では遊撃への内野安打を放ち、2打数2安打とした。

 お立ち台に八木、荒木とともに上がった赤坂は「(初安打は)すっごく緊張していたんで覚えてない」と振り返りながら、「ずっと2軍でプレーしてきたので、今、ここに立っていることが夢のよう」と緊張した様子。「本当にたくさんの人が応援してくれたので感謝したい。両親もそうですけど、嫁さんに早くありがとうと伝えたい」と笑顔で話すと、最後は「これからどんどんアピールしていきます」と本拠地で誓った。

 赤坂は2008年に高校生ドラフト1巡目で浦和学院から入団し、11年から育成選手に。14年に支配下選手登録された。

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  • 6回、ヒットを放った中日・赤坂=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 6回、荒木の適時二塁打で生還した赤坂を笑顔で迎える中日・谷繁兼任監督=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 6回、適時二塁打を放った中日・荒木=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 6回、適時二塁打を放った中日・荒木=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 先発の中日・八木=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 先発の中日・八木=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 先発の中日・八木=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)