2015.7.10 20:15

西武・岸、七回まで日本ハム相手に無安打無得点も八回に失点

西武・岸、七回まで日本ハム相手に無安打無得点も八回に失点

先発した西武・岸=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

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 (パ・リーグ、日本ハム-西武、11回戦、10日、札幌ドーム)今季2勝目を目指す西武・岸が日本ハム戦に先発し、七回まで無安打無得点の好投。しかし、八回に一死三塁からスクイズを決められ先制点を奪われた。

 岸は最速146キロの真っすぐに変化球を交え、日本ハム打線を翻弄。六回まで87球を投じ、5奪三振と完全投球を続けた。七回は一死から中島に四球を与えるも後続を断った。しかし、0-0で迎えた八回、先頭の近藤に初安打となる中堅フェンス直撃の二塁打を許すと、犠打で一死三塁とされると、岡にスクイズを決められ失点した。

 味方打線は日本ハム先発の大谷に八回まで、3安打無失点に抑えられている。

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  • 先発の西武・岸=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 先発した西武・岸=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
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