2015.6.19 05:04(2/4ページ)

異様100分独演会!虎・マートン、和田監督らに不満ブチまけ発散

異様100分独演会!虎・マートン、和田監督らに不満ブチまけ発散

午後0時15分開演、少し遅れて和田監督(右)も参戦

午後0時15分開演、少し遅れて和田監督(右)も参戦【拡大】

 打撃ケージが片付けられても、雨が降り出しても、スタジアムツアーのファンがカメラを構えても…。異様な光景は終わらない。マートンが100分間、和田監督らを相手にしゃべりまくった。

 「アイ・ラブ・ベースボール! 野球が好きだから野球の話をしたよ」

 M砲は話し疲れた表情で、言葉少なにクラブハウスへ消えた。

 リーグ戦再開、20日のヤクルト戦(甲子園)に向けての全体練習は午前11時から始まった。フリー打撃を終えた午後0時15分。まず、一塁ベンチ前でオマリー打撃コーチ補佐を捕まえた。少し遅れて和田監督が加わる。通訳も飛んでくる。関川打撃コーチも参戦。何事か…と報道陣がベンチ沿いに鈴なりになった。

 選手と首脳陣が練習中に話し込むことは、珍しいことではない。それが今季、打率・243、0本塁打、19打点と不振にあえぐマートンと、打撃コーチ時代からアドバイスしてきた和田監督なら、なおさらだ。

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  • マートン(左)は和田監督(左から3人目)らを相手に一方的にしゃべり続ける。約1時間が経過してもまだ終わらん(撮影・中島信生)
  • 1時ごろ打撃ゲージ撤収
  • 2時前にや~っとお開き
  • 阪神・マートンと話す和田監督。熱い議論は長々と続く=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 阪神・マートンと話す和田監督。熱い議論は長々と続く=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • ウオーミングアップ中に笑顔を見せる阪神・マートン=甲子園
  • 阪神・マートンと話す和田監督。熱い議論は長々と続く=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 阪神・マートンと話す和田監督。熱い議論は長々と続く=甲子園球場(撮影・中島信生)
  • 阪神・マートンと話す和田監督。通訳を呼び激論を交わす=甲子園球場(撮影・中島信生)