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3度目やで!鳥谷のゆるい守備から虎投壊…10失点で4連敗

3度目やで!鳥谷のゆるい守備から虎投壊…10失点で4連敗

微妙に送球のタイミングが遅れる鳥谷(撮影・鳥越瑞絵)

微妙に送球のタイミングが遅れる鳥谷(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 2011、13、14年とゴールデングラブ賞に輝いた男らしからぬミスだが、今季は守備で足を引っ張るプレーが目立つ。

 5月30日の西武戦(西武プリンスD)では、四回二死からライナー性の打球を捕球、リズムを取って送球している間に俊足・秋山に“内野安打”にされた。これを皮切りに2番手・石崎が崩れ、2-9で大敗。4月から5月にかけて右脇腹を痛めるなど万全でない時期もあった。「プロ野球選手なら、誰でもどこかしこで痛いところはあるんです」と影響を否定するが、チームが勢いに乗れない一因にキャプテンの不調があるのは確かだ。

 打ってもオリックス・西に翻弄され、一、三回と空振り三振。六回も見逃し三振。10三振を喫したチームを象徴するような打席となった。これで5試合連続2桁三振で、球団ワーストタイだ。

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  • 五回、縞田のゴロを処理するが二走を気にしたのか、微妙に送球のタイミングが遅れる鳥谷
  • 五回、縞田のゴロを処理する鳥谷(撮影・鳥越瑞絵)
  • 微妙に鳥谷の送球のタイミングが遅れ、全力疾走の前に内野安打にしてしまう(撮影・鳥越瑞絵)
  • 3回、チャンスに三振に倒れた阪神・鳥谷=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 3回、チャンスに三振に倒れた阪神・鳥谷=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 1回、三振に倒れる阪神・鳥谷=京セラドーム大阪(撮影・彦野公太朗)
  • 7回、本塁打を放つ阪神・ゴメス=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁)
  • 6回、オリックス・伊藤の打球の目測を誤りタイムリーとした阪神・マートン=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、オリックス・中島に本塁打を浴びる阪神・島本=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)
  • 8回の攻撃前に和田監督(左)の指導を受ける阪神・梅野=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)
  • 5回途中からマウンドに上がるもホームランで2点を失った阪神・松田=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)
  • 7回、本塁打を放ったゴメスを迎える阪神・和田監督=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)