2015.6.11 05:00

流通経大・生田目、最速151キロ「もっと出るかと」/全日本大学野球

流通経大・生田目、最速151キロ「もっと出るかと」/全日本大学野球

9回、吠える流経大・生田目=神宮球場(撮影・蔵賢斗)

9回、吠える流経大・生田目=神宮球場(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 全日本大学野球選手権2回戦(10日、城西国際大4-7流経大、神宮)流通経大は1998年以来の勝利で、準々決勝へ進んだ。エースの生田目(なばため)が五回一死まで無安打投球。疲れの見えた後半に失点し九回途中4失点で降板した。「フォームのバランスが悪かった」と猛省したが、直球の最速は151キロ。「もっと出るかなと思っていた」と涼しい顔を見せた。

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(紙面から)

  • 先発投手を務める流経大・生田目=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 1回、無失点におさえ引きあげる先発の流経大・生田目(中央)ら=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、大崎の適時二塁打で本塁生還する流通経済大・本間=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、大崎の適時二塁打で本塁生還した流通経済大・本間(左)=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、大崎の適時二塁打で本塁生還しガッツポーズする流経大・本間=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 7回、適時打を放つ流経大・上田=神宮球場(撮影・蔵賢斗)
  • 3回、適時二塁打を放つ流経大・大崎=神宮球場(撮影・蔵賢斗)