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鷹、今季初4連勝でW奪首!“脇役”川島が同点適時打&スーパー返球

鷹、今季初4連勝でW奪首!“脇役”川島が同点適時打&スーパー返球

八回、川島の好返球で、同点のホームに突入した大田(右)はタッチアウト(捕手は高谷)

八回、川島の好返球で、同点のホームに突入した大田(右)はタッチアウト(捕手は高谷)【拡大】

 川島は0-1の二回にも中堅右への当たりで中継に入り、二走・アンダーソンを本塁で刺していた。さらに打っても、0-1の四回一死満塁で、杉内から左前へ同点打。直後には高谷も右翼線へ決勝の2点二塁打を放った。強力な主軸が目立つソフトバンクだが、7、8番コンビが、しぶとく勝利をたぐりよせた。

 攻守に渡る活躍で、川島はパパとしての面目も保った。昨年7月のヤクルトからのトレード移籍で普段は福岡での単身赴任だが、この日は長男・塁くん(8)と次男・連十(れんと)くん(5)、そして夫人と夫人の両親が観戦に来ていた。「きょうは長男は本当は、通っている野球だったんですけど、雨の影響でグラウンドが悪くて来られたんです」と、ヒーローになったパパははにかんだ。

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  • 今年の鷹は脇役がよく打つ!四回、川島が同点打を放った(撮影・山田俊介)
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  • 4回、左適時打を放つソフトバンク・川島=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 4回ソフトバンク1死満塁、川島が左前に同点打を放つ=東京ドーム
  • 4回、同点の適時打を打ったソフトバンク・川島=東京ドーム(撮影・納冨康)
  • 4回、同点の適時打を打ち、ガッツポーズのソフトバンク・川島=東京ドーム(撮影・納冨康)
  • ソフトバンク先発のスタンリッジ=東京ドーム(撮影・納冨康)
  • 7回、巨人・立岡を遊ゴロに抑え雄叫びを上げるソフトバンク・スタンリッジ=東京ドーム(撮影・納冨康)
  • 1回、巨人・立岡の打球に飛びつくソフトバンク・スタンリッジ=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、死球を受けるソフトバンク・柳田=東京ドーム(撮影・春名中)
  • 1回、ソフトバンク先発のスタンリッジ=東京ドーム(撮影・納冨康)
  • 1回、巨人・立岡の打球に飛びつくソフトバンク先発のスタンリッジ=東京ドーム(撮影・納冨康)