2015.5.10 16:13

日本ハム・ガラテ、四回途中2失点で降板「良い状態で試合に入れたんですけど…」

日本ハム・ガラテ、四回途中2失点で降板「良い状態で試合に入れたんですけど…」

先発の日本ハム・ガラテ=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)

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 (パ・リーグ、オリックス-日本ハム、9回戦、10日、京セラドーム)今季3試合目の先発登板をしたビクター・ガラテ投手(30)=前台湾・義大ライノズ=が今季最短となる四回途中4安打2失点で降板した。

 4月上旬に「左大腿二頭筋の筋挫傷」と診断され出遅れたガラテは、4日の楽天戦(札幌ドーム)で復帰も5回1失点で勝敗はつかず。中5日で登板したこの日は、一回に一死一、三塁のピンチを招くも無失点で後続を断つと、二回に味方が1点を先制。二回を3人で斬って波に乗ったかに思われた三回、一死一塁から暴投、四球、2盗塁などで二、三塁とすると、中島の適時内野安打と味方の悪送球で一気に逆転を許した。ガラテは四回に四球と安打で無死一、二塁としたところで、たまらずに栗山監督が交代を告げた。

 助っ人左腕は「いつもと変わりなく良い状態で試合に入れたんですけど、一点を守りきることができませんでした。ヒットを打たれた後のフォアボールがリズムを悪くしてしまった」と3四球を反省すると、「もう少しゲームの中で修正できれば良かった」とうつむいた。

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