2015.4.19 05:02

阪神・能見、1年ぶりG斬り!通算56試合登板で19勝15敗

阪神・能見、1年ぶりG斬り!通算56試合登板で19勝15敗

子供たちとハイタッチする阪神・能見=甲子園球場(撮影・中島信生)

子供たちとハイタッチする阪神・能見=甲子園球場(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-1巨人、5回戦、巨人3勝2敗、18日、甲子園)阪神・能見篤史投手(35)が、5連勝中の巨人打線を7回5安打1失点に抑え、今季初勝利を挙げた。

 能見は井川(現オリックス)に並ぶ、球団6位の巨人戦通算19勝目。最多は村山実の39勝。5位・渡辺省三にあと「1」。

 能見の巨人戦勝利は昨年4月12日の甲子園(完封)以来、約1年ぶり。昨季は6試合登板、1勝5敗、防御率5・09だったが、2009年7月19日(東京D)-11年5月3日(東京D)にかけて小林繁らと並ぶ球団最多の巨人戦8連勝を記録。通算でも56試合登板、19勝15敗、防御率3・03と得意にしている。

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