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【球界ここだけの話(149)】早実の超大型ルーキー・清宮が18日に『聖地・神宮』デビュー その異名候補は!?

【球界ここだけの話(149)】

早実の超大型ルーキー・清宮が18日に『聖地・神宮』デビュー その異名候補は!?

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サンスポ記者の球界ここだけの話
早実の超大型ルーキー・清宮。ワクワクするニュースター候補の誕生だ

早実の超大型ルーキー・清宮。ワクワクするニュースター候補の誕生だ【拡大】

 高校球界から久々にビッグなニュースが飛び込んできた。東京の私学名門・早稲田実業(以下、早実)の1年生、清宮幸太郎内野手が春季高校野球東京都大会で早々にデビュー。入学式からわずか3日後の試合で決勝打を放ち、スポーツ各紙のメーンを飾った。

 父はラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機の監督、清宮克幸氏(47)というサラブレッド。さらに本人も身長1メートル84、97キロ、足のサイズ31センチという、大相撲の新弟子検査にも楽々パスできる巨漢だ。

 早実は、この清宮効果もあって同大会を順当に勝ち上がり、18日には神宮第二球場で関東一との準々決勝。いよいよ『聖地・神宮』のデビューで、球場関係者によると、厳戒の入場制限も想定されるという。

 早実関係者からは「3年間、4番の心配はなし!!」という声があがる。また、在京パ・リーグのスカウトも「偏差値70を超える早大系属の進学校で、高校から即プロは正直、学校が障壁になるけど、順調に育てば確実に3年後のドラフト1位」と太鼓判。「大学に行かれたら、プロとしては4年間で本塁打100発の“損害”」とそろばんまで弾いた。

 かの松井秀喜氏が石川・星稜時代、1年生で早くも『ゴジラ』のニックネームをつけられたように、清宮も時間の問題だ。これは大スターへの登竜門でもある。

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