2015.4.14 05:00

阪神・秋山、バドミントントレで制球改善「少しずつ良くなっている」

阪神・秋山、バドミントントレで制球改善「少しずつ良くなっている」

 プロ6年目の阪神・秋山が1軍入りを目指して、ユニークな練習に取り組んでいる。13日、1メートル88、98キロの恵まれた体を生かすために久保2軍投手チーフコーチの発案で、バドミントンのラケットを使ってシャドー投球を繰り返している。縦に振り下ろし、上から叩くイメージで、無意識にリリースポイントを安定できるまで意識付ける。「リリースポイントを意識すれば、制球がよくなると思う。(状態は)少しずつ良くなっていると思います」。高卒1年目の2010年4勝をあげた右腕は必死だ。

(紙面から)