2015.4.11 17:18

阪神・メッセ、六回に崩れ5失点KO「悔しい」

6回、広島・新井に適時打を許す阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・彦野公太朗)

6回、広島・新井に適時打を許す阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・彦野公太朗)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-広島、1回戦、11日、甲子園)阪神は先発したランディ・メッセンジャー投手(33)が、六回途中8安打5失点で降板した。

 好投していたメッセンジャーが六回に突然、乱れた。先頭のロサリオから3連打を浴び、勝ち越し点を献上。さらに会沢に死球を与え無死満塁とすると田中、黒田に連続適時打を浴び、3点を失うとここで降板した。100球を超え、ボールが高く浮いたところを狙い打たれてしまった。

 降板後、メッセンジャーは「ビハインドの展開にしてしまった状況で、マウンドを降りる結果になってしまい悔しいです」とうなだれていた。

ゴメス(黒田から2安打)「打席の感覚はよくなってきている。あした以降も続けていきたい」

阪神・関川打撃コーチ(打線に)「切り替えていくしかない。しっかり打てるようにやっていくだけ」

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