2015.4.5 19:14

西武・高橋光、地元群馬で凱旋登板も6回5失点「あまりよくなかった」

 (イースタン・リーグ、西武5-10ヤクルト、5回戦、ヤクルト3勝1敗1分け、5日、桐生)西武のドラフト1位・高橋光成投手(18)が地元の群馬で凱旋登板を果たした。

 プロ最長の6回を投げ7安打、最速151キロなどで5三振を奪うも5失点(自責4)。2-5の六回に味方打線が同点に追いつき、黒星はつかなかった。

 2つの暴投や、2つのけん制悪送球などがあり、高橋光は「けん制ミスや暴投もあり、今日はあまりよくなかったので、しっかり練習してミスを防ぎたい」と反省。地元初登板は「地元のみなさんにいいところを見せようと思いましたが、できませんでした。今後機会があれば、いいところを見せたいです」と故郷に錦を飾るとまではいかなかった。

 新装された桐生球場のこけら落としで、地元出身の渡辺久信シニアディレクターも駆けつけた試合は、八回に宮田が松井淳に3ランを浴びるなど5点を失い敗れた。