2015.4.5 05:04(1/3ページ)

9点猛爆口火に!巨人の“崖っぷち男”片岡、今季初安打が千金弾

うっぷん晴らしの一発。出番に恵まれなかった片岡は、3ランを放って坂本(手前)とハイタッチ(撮影・今野顕)

うっぷん晴らしの一発。出番に恵まれなかった片岡は、3ランを放って坂本(手前)とハイタッチ(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人9-5阪神、2回戦、1勝1敗、4日、東京ドーム)新たな「虎キラー」誕生だ。巨人・片岡治大(やすゆき)内野手(32)が、三回に先制3ラン。開幕から先発を外れて崖っぷちに立たされていた男は、前日3日の今季初スタメンから2試合目で今季初安打初本塁打。移籍1年目だった昨年も阪神戦で1号3ランを放っており、虎撃ちで名誉を回復した。一方、阪神は投手陣が踏ん張れず、屈辱の1000敗目を喫した。

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