2015.4.4 17:50(1/2ページ)

日本ハム・大谷、一回に2失点も7回6安打11奪三振で今季2勝目!

7回、先発の日本ハム・大谷=京セラドーム大阪(撮影・鳥越瑞絵)

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 (パ・リーグ、オリックス2-4日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、4日、京セラドーム大阪)日本ハム・大谷翔平投手(20)が先発し、一回の立ち上がりを攻められ2失点。二回の一死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けると、そこからは三塁を踏ませない粘りの投球を披露。MAX159キロを計測するなど、7回6安打2四球2失点。2けたの11三振を奪うなど今季2勝目を挙げた。

 大谷は一回、先頭のヘルマンを150キロ台のストレート5球で見逃し三振で斬った。平野恵に左前打で一死一塁、糸井にはフルカウントから投じた159キロがボールとなり四球で歩かせる。中島に右フェンス直撃打を浴び、一死満塁のピンチをつくると、T-岡田に1球目158キロ、4球目159キロと力で押したが、7球目の甘く入った158キロを中前に弾き返され、1点を失った。続く坂口にも中犠飛を許し、この回2失点。

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