2015.4.3 05:03

山田の3年連続満塁弾はヤクルト史上5人目

8回、本塁打を放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・白鳥恵)

8回、本塁打を放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・白鳥恵)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト9-2阪神、3回戦、ヤクルト2勝1敗、2日、神宮)ヤクルト・山田哲人内野手(22)が2日、阪神3回戦(神宮)で2本塁打6打点の大爆発。五回に内角高めのボール球を強引に左翼席に運ぶ1号2ラン。八回には、ビデオ判定で本塁打と認定される駄目押しの2号満塁弾を放った。

 ヤクルト・山田の満塁本塁打は2013年10月6日の広島戦(マツダ)、14年10月6日のDeNA戦(神宮)に次ぐ3年連続3本目。ヤクルトで3年以上続けて満塁弾をマークしたのは、1991-93年の池山隆寛(3年)、01-04年のラミレス(4年)、06-08年の青木宣親(3年)、10-13年の畠山和洋(4年)に次ぐ5人目。

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