2015.3.24 17:48

ヤクルト・成瀬、2軍戦で6回7安打3失点「ほしいところで追い込めないところも…」

イースタン・リーグのDeNA戦に先発して6回3失点だったヤクルト・成瀬=ベイスターズ球場(撮影・吉村大佑)

イースタン・リーグのDeNA戦に先発して6回3失点だったヤクルト・成瀬=ベイスターズ球場(撮影・吉村大佑)【拡大】

 ヤクルト・成瀬が24日、イースタン・リーグのDeNA戦に先発し、6回7安打3失点だった。一回に3本の長短打などを浴びて2失点。五回は1番・白崎から3連打を食らって1点を失った。

 これが開幕前最後の調整登板。90球を投じた左腕は「球数を少なくイニングを投げられるようになったが、ほしいところで追い込めないところもある」と振り返った。セ・リーグは指名打者制がないため打席にも入り、見逃し三振と遊ゴロだった。

 次回は31日の本拠地開幕戦(対阪神、神宮)に先発する。「(本番を迎えるが)気負わずにやった方がいい。打席に入る緊張感もあると思う。それでも、いい緊張感の中でプレーできれば。自分のオープニングゲームがすべてじゃない。年間を通して活躍することが大事。ゼロで抑えたいけれど、抑えられなくても最少失点で抑えることが僕の役割だと思う」と語った。(ベイスターズ球場)