2015.3.24 17:52

西武・雄星、初登板で155キロも「うちのガンは8キロ速い」

8回に登板し、力投する西武・菊池=西武第二球場(撮影・戸加里真司)

8回に登板し、力投する西武・菊池=西武第二球場(撮影・戸加里真司)【拡大】

 イースタン・リーグ(24日、西武1-0ロッテ、西武第2)左肘の炎症で出遅れていた西武・菊池雄星投手(23)が今季実戦初登板。1回2奪三振の無失点で、最速は155キロをマークした。

 八回に3番手として登板し、先頭の加藤を遊飛、伊志嶺は155キロの直球で空振り三振。井上も空振り三振に仕留めた。

 登板後は「直球は狙ったとおりに投げられたので上出来」と納得の表情。プロ最速の155キロについては「目指していた数字ではあるけど、うちの(スピード)ガンは8キロぐらい速いらしいので、147、8キロだと思う。森に聞いても去年より回転が変わったと言っていたので(球質が)変わっているのかと思う」と冷静に分析した。