2015.3.18 05:02

阪神・福留、3番“合格”済み 起用2試合でいずれも安打

8回、DeNA・岡島から本塁打を放つ阪神・福留=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)

8回、DeNA・岡島から本塁打を放つ阪神・福留=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 オープン戦(17日、DeNA6-1阪神、横浜)阪神・福留孝介外野手(37)が17日、DeNA戦(横浜)でオープン戦1号を放った。4点を追う八回に岡島秀樹投手(39)から右翼へソロ。昨季は調子の上がってきた8月以降も、対左投手時にスタメンから外れたが、今年は問題なし。「3番構想」を残している和田豊監督(52)も移籍後最高ともいえる仕上がりに喜んだ。

 和田監督は今後、再び福留が3番に入る可能性について「それは、また考える」と話すにとどめた。オープン戦では西岡が右肘への違和感で離脱している間に、2試合で3番を打ち、いずれも安打を放ち、3番テストは事実上、“合格”。福留自身、公式戦での3番は、阪神では2013年9月15日のヤクルト戦1試合のみだが、中日時代には最も多く務めているだけに、3番でも、6番でもお任せあれ、だ。

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