2015.3.16 05:01

阪神・中西投手C、手応え示す藤浪に指摘「脱力し過ぎている」

2回、DeNA・黒羽根に適時打を許す阪神・藤浪=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)

2回、DeNA・黒羽根に適時打を許す阪神・藤浪=横浜スタジアム(撮影・白鳥恵)【拡大】

 阪神・藤浪晋太郎投手(20)が15日のDeNA戦(横浜)に先発し、6回2失点でオープン戦初勝利を挙げた。侍ジャパンでの登板から中4日のマウンドは剛球より、ストライク先行重視で無四球の省エネ80球斬りに“変身”。

 藤浪は“脱力投法”に手応えを示す一方、中西投手コーチからは「脱力し過ぎている」と指摘された。DeNA戦では追い込んでからのスライダーが大きく外れる場面が多く、「曲がり過ぎるイメージ。技術的なことなので大丈夫です」。8割の力で投げても、変化球の切れ味は鋭い。

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