2015.3.8 05:01

阪神、サンティアゴと契約合意!“第5の助っ人”今月中旬来日へ

 阪神が2013年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプエルトリコ代表、マリオ・サンティアゴ投手(30)=前ドジャース傘下マイナー=との契約で基本合意したことが7日、分かった。球団幹部が「来ることは間違いない。あとはメディカルチェックを残すだけです」と明かした。今月中旬にも来日する予定。

 阪神の外国人枠4人は埋まっているが、離脱者が出た場合など緊急事態への備えは必要。“第5の助っ人”を補強し、開幕に向けて万全を期す。

マリオ・サンティアゴ(Mario Santiago)

 投手。1984年12月16日生まれ、30歳。プエルトリコ出身。ロイヤルズなどを経て、2012年に韓国・SKに入団。18試合に先発し、6勝3敗、防御率3・40。13年にドジャースとマイナー契約。同年の第3回WBCではプエルトリコ代表に選出され、準決勝の日本戦で先発。4回1/3を投げ無失点と好投。右投げ右打ち。1メートル88

(紙面から)