2015.3.3 05:00

リハビリ順調!阪神・福原、キャッチボールを30Mから50Mに

 右内転筋の筋挫傷で2軍調整中の阪神・福原が2日、鳴尾浜でリハビリ。これまで30メートルで行っていたキャッチボールの距離を50メートルに。締めは相手を座らせて7球を投げた。「順調ですね。(ブルペンは)もうちょっと遠投をしてから。やることは多いんで」。付き添った仲野トレーナーも「平地での投球は問題ないです。60、70メートルぐらい遠投をのばしていくことになると思います」と説明した。

(紙面から)