2015.2.21 05:00

燕・上田、オンドルセクに驚嘆「6階から落ちてくる感じ」

バッティングピッチャーを務めたヤクルト・オンドルセク = 浦添市民球場 (撮影・中井誠)

バッティングピッチャーを務めたヤクルト・オンドルセク = 浦添市民球場 (撮影・中井誠)【拡大】

 ヤクルト春季キャンプ(20日、浦添)ヤクルト守護神候補の右腕・オンドルセクが初の打撃投手を務め、打者2人に対して計41球を投げ、安打性の当たりは1本だった。最速は141キロ止まりも「試合で観客がいる状況ならスピードも上がる」。2メートル3の長身から投げおろす落差のあるカーブも武器で、対戦した上田は「2階どころか、6階から落ちてくる感じ」と驚いていた。

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(紙面から)