2015.2.8 05:01

ドミニカ共和国での虎入団テストに160キロ右腕が!GM明かす

 阪神が新外国人獲得に向け、ドミニカ共和国で行った入団テストを受けた中に、160キロ右腕がいたことが7日、分かった。中村GMが明かしたもので、「制球面がどうかだけど…。25、26歳。年齢的なことを考えて支配下も含めて、これから検討する」と話した。

 この日、ゴメスの来日に合わせて、渉外担当者も帰国。沖縄・読谷村の宿舎に動画が届いた。球団では第5、6の助っ人を調査中。今月20日前後には2軍キャンプが行われている高知・安芸で前カブス傘下の最速154キロ右腕・王躍霖(オウ・ヤクリン)投手(23)のテストを行う。

 中村GMは「王の方が(獲得)優先となる」としながらも、ダブル獲りの可能性も否定しなかった。

(紙面から)