2015.2.7 05:03

侍J・小久保監督、阪神・梅野には辛口…「少し小ぢんまりした」

キャッチボールする阪神・梅野=宜野座村営野球場(撮影・松永渉平)

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 阪神春季キャンプ(6日、宜野座)野球日本代表「侍ジャパン」を指揮する小久保裕紀監督(43)が阪神の宜野座キャンプを視察。

 小久保監督が昨年のキャンプ視察で「新人で一番バットが振れている」と高く評価したのが梅野だ。1年を経て印象を問われると、「少し小ぢんまりしたかな。打てる捕手が打てなくなったら試合に出られない。持ち味の長打力を持ち続けるように、やってほしい」と辛口に話した。

 同監督から1年間体重をキープするよう直接アドバイスをもらった梅野は、“小さくなった”打撃について「今は両足のスタンスを3歩半、狭くして、軸を使って打つようにしています」と説明していた。

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(紙面から)