2015.2.7 05:01

虎助っ投、ドミニカ共和国で入団テスト 球団幹部「獲るなら支配下」

 阪神が新外国人投手獲得に向け、ドミニカ共和国で入団テストを済ませたことが6日、明らかになった。

 すでに渉外担当者がゴメスの来日手続きのために同国に赴いており、球団幹部は「(1次)テストは終えた。仮に獲るとすれば支配下(選手)で、と考えている」と明かした。

 チームはマートン、ゴメス、メッセンジャー、呉昇桓と外国人枠「4」が埋まっているが、危機管理上、5、6人目の助っ人を探している。

 今後、現地から報告を受けた中村GMらが、現場などとビデオチェックなどを重ねて、合否を決める見通し。選手のレベル次第では獲得を見送る可能性も十分ある。

(紙面から)