2015.2.4 17:08

法大に日本代表左腕エース森田が入寮/東京六大学

昨夏のU-18アジア野球選手権の日本代表左腕で、3季連続5位の法大の巻き返しの担い手として期待される法大・森田=川崎市中原区(撮影・赤堀宏幸)

昨夏のU-18アジア野球選手権の日本代表左腕で、3季連続5位の法大の巻き返しの担い手として期待される法大・森田=川崎市中原区(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の法大合宿所(川崎市中原区)に4日、夏の高校日本代表左腕・森田駿哉投手(18)=富山商=が入寮した。最速146キロを誇り昨夏甲子園では2勝し、U-18アジア野球選手権決勝に先発。プロのスカウトから1位候補に目されたが、プロ志望届を提出せず、東京六大学の法大進学を選択した。

 1メートル85、83キロと夏よりも成長し、秋からも後輩の部員の練習に参加し、入部準備をしてきた。

 森田は「夏の段階では、真っすぐで三振が取れず、まだまだだと思った。大学では全員が同じスタートなので、早く1勝し、優勝に貢献できるようにしたい」と抱負を口にした。