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【乾坤一筆】日本ハム“谷口きゅん”に激似剛力がエール

特集:
ベテラン記者コラム・乾坤一筆
剛力彩芽

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 「昨年のファン感謝デーに(剛力と同じ)オスカープロモーション所属のタレントさんが出演されていまして、“ウチの剛力は谷口さんを応援してますよ、がんばってくださいと伝えて”と…。驚きましたけど、妙にうれしかったです」

 谷口にとっては今季、外野の定位置を狙う勝負の年。左翼・中田の内野コンバート(一塁か三塁)が実行されれば、よりチャンスは広がる。“ご本家”からの●(=ハート)エールは何よりの励みだ。

 「今年こそ胸を張れる成績を残すことが目標。その上で剛力さんともぜひ、お会いしたいです」。究極の企画ともいえる剛力vs谷口の“W彩芽対談”。これこそ、まさに奇跡のコラボだ。

西村 浩一(にしむら・こういち)

1987(昭和62)年入社。サンケイスポーツの記者として、巨人、大洋(現DeNA)、ヤクルトとセ・リーグ球団を担当。プロ野球、文化報道部などのデスクを経て、2012年10月から編集委員。人生訓は「ボウフラが 人を刺すよな蚊になるまでは 泥水飲み飲み 浮き沈み」。

(紙面から)