2015.1.19 14:52

阪神・和田監督、石崎を絶賛「オッというものをもっていた」

特集:
2014ドラフト会議
走塁練習を行う阪神の(左から)石崎、守屋、植田、横山=鳴尾浜球場(撮影・安部光翁)

走塁練習を行う阪神の(左から)石崎、守屋、植田、横山=鳴尾浜球場(撮影・安部光翁)【拡大】

 阪神・和田豊監督(52)が19日、鳴尾浜を訪問し、ドラフト2位・石崎剛投手(24)=新日鉄住金鹿島=、同4位・守屋功輝投手(21)=ホンダ鈴鹿=のブルペン投球を初めて視察した。

 前日同様、立ち投げで30球を投じた石崎について、指揮官は「できあがっていく課程の中でオッというものをもっていたね。力で押せるタイプじゃないかな」と目を細め、守屋についても「キレのある球を放っている」と力を込めた。

 石崎は2月1日から始まる春季キャンプでの1軍行きが決定的となっている。