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阪神寮「虎風荘」の食事は夏でも鍋!退寮選手も絶賛「戻りたい」/球界ここだけの話(61)

特集:
サンスポ記者の球界ここだけの話
鳴尾浜球場にある虎風荘

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 阪神の新人合同自主トレも第3クールがスタート。それぞれ自主トレを行っていた若手選手たちも、キャンプに向け鳴尾浜に戻ってきた。多くの選手や報道陣で活気づいている。

 プロ野球選手にとって体こそが資本。当然、食べ物にも気を付けなければならない。そんな選手たちを支えるのが選手寮「虎風荘」の食堂だ。寒空の中での練習に耐え、腹をすかして帰ってくる選手たち。「食堂のご飯はどうですか?」と今季2年目の左腕・山本翔也投手(26)に質問をぶつけてみると、満点の笑顔が返ってきた。

 「今まで野球をやってきた中でダントツでおいしいですよ。今でも戻りたいぐらいです!」

 社会人出ということもあり、2年目だがすでに退寮している。わずか1年間の寮生活でもガッチリと胃袋をつかまれたようだ。

 「バイキング形式になっていて、体重を増やしたい人のためにいろんな種類の料理があるんです。野菜とかバランスも考えられていると思います」

 今季3年目の金田和之投手(24)の一番の好物は、「すきやきですね。いいお肉です。みんなで鍋を食べるってのもいいじゃないですか。夏場でも鍋はでますよ」。ルーキーたちも口をそろえて「あれはおいしかったです!」と語ったほどだ。

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