2015.1.9 14:13

阪神D1・横山は左胸鎖関節の炎症「投げようと思えば投げられるが…」

トレーニングを終え苦しそうな阪神・横山=鳴尾浜球場(撮影・彦野公太朗)

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 阪神は9日、ドラフト1位・横山雄哉投手(20)=新日鉄住金鹿島=が前日8日、大阪市内の病院で検査を受け、左胸鎖関節の炎症と診断されたと発表した。

 横山は、8日の新人合同自主トレ初日に続き、この日もボールは握らず、ランニング中心のメニューだけだった。横山は「台湾(昨年11月の21Uワールドカップ)のときから違和感がありました。痛みはありません。投げようと思えば投げられると思いますが…しっかり治したい」と話した。

 杉本トレーナーは「無理をしないということになりましたが、投げること以外の練習はします」と説明した。