2014.12.15 05:03(2/3ページ)

イチロー移籍先急浮上!代理人が世界一ジャイアンツに接触

特集:
イチロー
2007年のメジャー球宴で史上初のランニング本塁打を達成し、日本選手初のMVPに選出されたイチロー=AT&Tパーク(共同)

2007年のメジャー球宴で史上初のランニング本塁打を達成し、日本選手初のMVPに選出されたイチロー=AT&Tパーク(共同)【拡大】

 今年の世界一軍団に、来季はイチローが加わるかもしれない。13日付のサンフランシスコ・クロニクル(電子版)は、代理人のボグズ氏がジ軍に接触したと伝えた。

 同紙は、イチローとジ軍のグレゴー・ブランコ外野手(30)を比較して「同じような成績で同じ左打者。外野手が余ってしまう」と獲得を疑問視。ただ、アンヘル・パガン外野手(33)の故障が多いことにも触れて「外野手の層を厚くすることは必要」とも説明した。

 ジ軍の外野はポストシーズンでも活躍し、世界一に貢献したハンター・ペンス外野手(31)が右翼を守り、ブランコが中堅。しかし、左翼で84試合に出場したマイケル・モース外野手(32)はFAになっているため、外野は補強ポイントの1つになっている。イチロー獲得に乗り出しても不思議ではない。

 11日(同12日)まで4日間の日程で行われたウインターミーティング(サンディエゴ)では、イチローの契約に進展はなかったが、ボグズ氏は複数の球団関係者と話すなど精力的に動いた。

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