2014.12.14 05:02

残り1枠サバイバル!燕・真中監督、来季先発ローテ構想に言及

 栃木・大田原市出身のヤクルト・真中満監督(43)が13日、宇都宮市内のホテルで開かれた監督就任祝賀パーティーに出席した。

 真中監督が来季の先発ローテーション構想に言及した。「6人で七回まで投げてもらうことが理想だけど、6人目を中10日で3人で回せば、中継ぎや野手を補充できる」。小川、石川、成瀬に加え、杉浦と石山の先発枠入りが内定。残る1枠を八木、村中、古野、徳山、木谷、由規、館山らが争う。故障明けの投手もいるため、6人目は余裕を持たせる一方で「山田や雄平のように何かのきっかけでグンと伸びる可能性に期待している」と前向きに話した。

(紙面から)