2014.12.8 05:00(1/3ページ)

【虎のソナタ】驚きの観察眼!!横山の目も燃えている

甲子園歴史館を見学する新人5選手。大活躍してレリーフを飾ってもらいたい

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 垂直跳びって、みなさん、どんなふうに計測しました?

 体育館の壁にかかっている目盛りがついた黒板の前に立って、指にチョークをつけてジャンプしてバシン!! そして目盛りを確認…でしたよね。いまは違うそうです。仮面ライダーが腰に巻くようなベルトを巻いて、そのままジャンプ。そのベルトに数値が出るようになっているらしい。

 もっと驚いたのは、新入団選手の体力測定を取材したトラ番山口大輝が、この両方を知らなかったこと。というより、垂直跳びの測定自体がなかったのだそうです。

 「ほかの種目はありました。でも、垂直跳びは小中高と測ったことがないです」

 選手たちもそれは同じだったようで、D1位横山雄哉投手(新日鉄住金鹿島)は、1度目はナント44センチ。伊藤敦コーチに跳び方を教えてもらって、2度目に63センチの数値が出たそうです。

 「そういえば、僕もやったことないですね。跳躍は、幅跳びと走り幅跳びだけでした」

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