2014.11.14 05:03(1/3ページ)

阪神・能見、生涯タテジマに 3年契約4・5億円でFA宣言残留

3年契約を結び、阪神にFA残留した能見。エースの称号返上を報道陣にお願い(撮影・中島信生)

3年契約を結び、阪神にFA残留した能見。エースの称号返上を報道陣にお願い(撮影・中島信生)【拡大】

 フリーエージェント(FA)権を行使した8選手と各球団との交渉が解禁となった13日、阪神・能見篤史投手(35)が西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、FA権を行使した上で3年総額4億5000万円(来季は1000万円減の1億4000万円)で更改し、残留が正式に決まった。ヤクルトは日本ハム・大引啓次内野手(30)、ロッテ・成瀬善久投手(29)とダブル交渉し、ともに好感触。巨人はヤクルト・相川亮二捕手(38)と交渉し、入団が決定的になった。

【続きを読む】