2014.11.11 16:19

侍21U、全勝で1位通過!虎D1・横山が5回1失点8Kの好投

特集:
2014ドラフト会議
侍21U先発の横山=台湾・インターコンチネンタル球場(撮影・鳥越瑞絵)

侍21U先発の横山=台湾・インターコンチネンタル球場(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 21Uワールドカップ1次ラウンド(日本14-1ニカラグア=七回コールド、11日、台湾)1次ラウンド最終戦のニカラグア戦に臨んだ日本は、阪神のドラフト1位・横山雄哉投手(20=新日鉄住金鹿島)が先発し、5回2安打1失点8奪三振の好投。打線も13安打14得点と爆発し、ニカラグアに七回コールド勝ちした。日本は4戦全勝で1次ラウンドB組の1位通過を決めた。

 虎のドラ1左腕・横山が、1位通過へ気迫の投球を見せた。4点のリードをもらった二回、四死球と左前打で無死満塁のピンチを迎えたが、続く打者を二ゴロ併殺打に打ち取った。この間に1点を失ったが、次打者を3球三振に仕留め最少失点で切り抜けた。その後は安定した投球で、五回まで毎回の8奪三振。第1戦に続き好投を披露した。

 好調の打線も一回にソフトバンク・牧原が無死一、二塁から中前適時打で先制すると、近藤が四球で無死満塁。続く広島・鈴木も左前適時打を放ちいきなり4点を先制。二回に1点、4回にもアマチュアで唯一スタメンの法大・畔上が2試合連続の適時打となる左前2点打を放つなど大量7点を加えた。五回にも2点を加え七回コールド勝ち。終わってみれば2試合連続2桁安打となる13安打14得点で、日本は全勝で1次ラウンドB組の1位通過決めた。

試合結果

試合日程へ

日本代表メンバーへ