2014.11.9 04:01

二松学舎大付・岡田、延長戦で意地のタイムリー/秋季東京都大会

 秋季東京大会は8日、準決勝2試合が行われ、今夏の甲子園に出場した二松学舎大付と東海大菅生が決勝に進んだ。

 二松学舎大付・5番の岡田が意地を見せた。延長十一回が始まる前の円陣で「みんな見ててくれ、俺が打つ」と宣言。一死満塁の場面で中前適時打を放った。「1年生の大江が頑張って投げ続けていたので何とかしたかった」と笑顔。172球を投げて5失点完投した大江は「あした(9日)も投げたい」と連投を志願した。

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(紙面から)