2014.11.8 05:00(1/3ページ)

【虎のソナタ】安芸でポスト鳥争いに越後屋ニンマリ

越後屋さまが熱視線を送った安芸での練習試合。2点打の梅野を古屋2軍監督、八木コーチ(右から)がお出迎え

越後屋さまが熱視線を送った安芸での練習試合。2点打の梅野を古屋2軍監督、八木コーチ(右から)がお出迎え【拡大】

 あのゥ…越後屋さんでしょうか?

 おそるおそる、そう声をかけられる人物は、時代劇で悪代官から「越後屋、お主もワルよのぅ…」といわれて「エヘヘ…お代官様こそ…」というテカテカの進藤英太郎(俺も古いねぇ…)の当たり役でした。

 だが現代ではサンスポの特別記者で代表補佐で“鬼筆”と名付けられ、またの名を「越後屋」といわれているのが約1名おります。

 植村徹也…実は8カ月ぶりに冒頭に書いたように「あのゥ…越後屋さんで…」と問いかけられたのであります。

 まず“8カ月ぶり”のコトを書く。その頃、産経新聞社の入社試験は最終面接となりまして、その時、兵庫・西脇出身の純情そのものの青年の面接官は、幸か不幸か越後屋植村徹也(当時サンスポ編集局長)でした。

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