2014.11.6 05:00

燕・ライアン、左腰方形筋肉離れと診断 全治は不明

 左脇腹痛で松山秋季キャンプを離脱したヤクルト・小川泰弘投手(24)が5日、東京都内の病院で検査を受け、「左腰方形筋肉離れ」と診断された。全治は不明だが、球団によると軽傷という。

 小川はキャンプ中の3日、投球練習を行った際に患部を痛め、翌4日に緊急帰京。12日開幕の日米野球(東京ドームなど)の出場も辞退した。

(紙面から)