2014.11.5 05:02

ヤクルト・山田、一&三塁守備想定し侍仕様ミット!

日米野球に向け、ファーストミットで守備練習した山田(撮影・塩浦孝明)

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 ヤクルト・小川泰弘投手(24)が4日、松山秋季キャンプで左脇腹痛を発症し、緊急帰京した。キャンプ2日目での離脱でリタイア1号。12日に開幕する日米野球の辞退も決まった。

 小川は日米野球の出場を辞退したが、もう一人の代表メンバー、山田は50分間の特打を行った。「バットが振れていなかったので(打撃コーチの)杉村さんに(特打を)やりますと言いました。いい状態で代表戦に臨みたい」。本職は二塁だが、代表では一塁と三塁を守る可能性があり、ファーストミットを持って三塁の守備位置で打球を受けた。 (松山)

(紙面から)