2014.11.4 05:03

いきなり真中イズム!燕13投手、秋季Cで100球超の投げ込み

高津投手コーチ(奥)が見つめるなか、由規も106球を投げ込んだ (撮影・塩浦孝明)

高津投手コーチ(奥)が見つめるなか、由規も106球を投げ込んだ (撮影・塩浦孝明)【拡大】

 ヤクルトは3日、秋季キャンプが始まり、13投手全員がブルペン入りし、いずれも100球を超える投げ込みを行った。真中監督は「これまでのキャンプでも球数が少ないと感じていた。ブルペンは活気もあったし、内容のある投球練習が見られた」と満足げ。チーム最多は、1年目を終えたばかりの杉浦で183球。「春先にけが(右肘靱帯断裂)をして球数をセーブしていた。スタミナを強化したい」と意欲的だった。 (松山)

(紙面から)